2011年07月11日

7月10日 ラン5km バイク33km スイム0.4km

しばらく更新をサボってしまいましたが、なぜかというとネタがないからです。つまり練習していないということです。

ムリですよこの暑さの中練習するのは。体にも悪いというか危険。
でも昨日はやりました。

まずバイクです。1時間で帰ってこなければいけないので、いつもの40kmコースはちょっとムリ。30分経過時点で折り返すことにしてスタートです。
30km/h位で走っていたら、不意にいきなり抜かされます。

かなり速度差があり40km/h位出していそうです。相当大柄でマッチョ、グライペルっぽいですね。多分白人でしょう。反応できず離されます。

追いつこうと思ってがんばって走ります、40km/h近までスピードを上げますが、全然追いつきません。というか離されます。諦めて自分のペースまで減速し単独行に。


ところがしばらく走ると、彼に追いつきました。他の人に曳かれながらサボっているようなので、一気に抜き、後ろを振り返らず必死で速度維持します。

もうムリというところまで頑張ってまた巡航に戻ってしばらくすると、今度はその外人を曳いていた人に抜かれます。この人も速く40km/hは超えてますね。
もう脚はなく反応できませんし、30分経ったのでバトル終了。折り返します。


帰りはもう暑くなってきましたし復路はノーバトルで帰還。しかし、日焼け止めを塗るのを忘れていたことに気付いたので早く帰りたくなり、普通のペースは維持しました。


その後ジムまでの往復ランとジムのミルでランを計5km。ジムではキロ4分半にセットして飛ばしたのできつかったですが、これくらい暑いとジムのミルはありがたく感じます。日焼けもしないし。

午後は子供と海に遊びに行き隙を見て海水浴場で400mほど泳ぎました。海水浴場でウエット着てゴーグルしてマジ泳ぎしているとかなり異様だったかもしれません。
とても水温が高くて、スプリングを着ていましたが、ウエットは全然要らなかったですね。

posted by 今田忠則 at 22:00| Comment(0) | 日記

2011年06月27日

6月26日 ラン8.5km 自転車34km

次に出るレースをまだ決めていないので、なんとなく練習にも気合が入らずサボリ気味です。
土曜日も無練になってしまいました。あの暑さではちょっとムリですね。

日曜日は比較的涼しい練習日和ですが、やはり練習する気が起こらず朝練はパス。
午前中は用足しランを、1.5km、3km、 2.5km、1.5kmと4回ほど走り、計8.5km走る。
ほぼレースペースで走ったので、インターバルトレーニングみたいだった。

ショートのトライアスロンに向けた練習はある程度の強度が必要な気がする。
LSDはグリコーゲンを使いきって脂肪を使わざるを得ないフルマラソンには必要だと思いますが、グリコーゲンだけでほぼ足りてしまうオリンピックディスタンスにはあまり意味がないような気がしてならない。もちろんタイムや順位を気にしないのならば、LSDだけでもいいのですが。

午後は自転車。
134号線を漕ぎ出したが、ほとんどの区間で車が渋滞中。路肩走りではあまり速度も出せないので強度も上げられず、ポタリングになってしまう。
サーフボードを積んだ自転車の後についてしまうと、出せる速度はせいぜい10km/h。
たまに信号が変わったときに信号ダッシュしたりしていたが、どうにもらちがあかないので、湘南国際村へ向かう。

ヒルクライムをするも9分20秒。今日はランで足を使っているし、ライトや工具やカギ満載なのでこんなもんだろう。

一応、ノルマは果たしたという感じでしょうか。
posted by 今田忠則 at 21:00| Comment(0) | 練習報告

2011年06月19日

6月19日ラン5q、自転車19q

トライアスロンの後、一週間何も運動をしませんでしたが、今日はやりました。

午前中に用足しラン+ジムのミルで計5qラン。ミルでは4分半の拷問練を2qほど。


午後は自転車に乗りましたが、今日は久しぶりにヒルクライムでした。

どこに登ったかというと、三浦半島のツールマレー峠、湘南国際村。
ヤビツより登坂距離は全然短いので、お手軽にタイムが取れる楽しいところですが
目を血走らせたロード乗りが集まってやや殺伐とした雰囲気が漂っているのは同じです。

多少減量を果たしたこと、そして先週のレース用に脚を仕上げているので、もしかしたらいいタイムが出せるかもと思い久しぶりの挑戦です。
春夏の南風は向かい風区間が多くなるので、秋冬の北風の方がタイムを出すには有利なので最近来ていませんでした。

軽量化のためボトルもカギも携帯電話も持たず、チューブとCO2と小銭だけ持って出発です。湘南国際村なら家から15分位ですからまあ大丈夫でしょう。

ストップウォッチを押してスタートしますが、変速がロー側2枚目に上手く入ってくれず丁度いいところが使えません。その上と下を使って走ります。

久しぶりなので、どれ位の速度で走ればいいのか忘れてしまっており、心拍計も付けてこなかったので、適当にハアハアしながら走ります。

1本目9分6秒。お、それでも一応自分のレコード更新です。
登りは苦手なのでレベルは低いですが、それなりにライダーの軽量化は効果が出ていそうです。

2本目は9分20秒。休憩取ってないし追い込めません。ま、こんなもんか。

変速をちゃんと調整して、ランとかやらずにフレッシュな脚でやれば8分台はいける感触です。


しかし、世の中には6分半を切る人もいる様子。

登坂TT 湘南国際村へのリンク

凄いなぁ。としかいえない。


posted by 今田忠則 at 22:00| Comment(0) | 練習報告

2011年06月14日

伊豆大島トライアスロン<後編>

伊豆大島トライアスロン<前編>の続きです。

雨は弱まったとはいえ、強風かつコースは水溜りだらけでちょっと怖いバイクパートの始まりです。

コースに出ると最初は強い追い風で、エアロバー握れば40km台後半で巡航できます。しかし、折り返した向かい風の区間では30kmも出せません。

コースは路面はまあまあですが、時々道を横切るグレーチングがあるのでそこらへんはゆっくり通過します。また、ところどころ葉や小枝が落ちているところがありここも怖いです。

バイクコースもやっぱり起伏があり、中には立ちこぎしちゃうところもあるので、やっぱりペースが作りにくいです。登りの弱い私向きのコースではないですね。

しかし、もろに風を受ける海沿いの区間が追い風で、少しは風が避けられる内陸の区間が向かい風なのは少し得した感じがあります。

バイクは4周するのですが、1周回ったくらいで雨は上がり、3周目に入ったくらいには道も乾いてきました。
コースも分かってきたのでそろそろ本気出して漕いでまくっていきます。私はトライアスリートというより自転車乗りなので、バイクパートのやる気が高いのです。

そして、バイクパート終了し、トランジションエリアに帰ってきますが、迷ってしまい自転車を置くところが見つからずタイムロス、靴を履き替える時にふくらはぎが軽く攣って歩けずタイムロスとこのトランジションで7人くらい抜かされてしまいます。


めげずに第二ランを走りだしますが、何しろ足攣ってる位ですから、スピード出ません。キロ5分が精一杯です。

また足が攣ることはなかったものの、みぞおちが痛くなったり、ひざが痛くなったりするのをごまかしつつ走ります。
全くだれも抜くことが出来ず、特に登りで遅くなるので、坂を登る度に誰かに抜かされる感じです。

最後のランは往復コースなので、対向してくる人数を数えればスタートの時間差やリレーの選手もいるでしょうが大体の順位の見当が付くはずです。
大体80番目位で折り返し、その後も登りで何人も抜かれます、が、復路にはいってからは稀に落ちてきた選手を抜くことも出来ます。

いい感じでキロ5分ほどで走る人を見つけたので、その人をペースメーカーにしてなんとか頑張ってゴールです。
2ケタの順位は多分確保した感じでしょうか。

この伊豆大島トライアスロンはエイジグループの順位が付かず、36歳以上は1歳ごとに1分オマケというハンデ順位が付きます。
それだとオマケしてもらえるのでもっと前に行きますが。

バイクパートはガーミンの平均速度は38.3km/hを記録し、僕にしては頑張ったのですが、それでもトランジションに手間取ったためパート順位も平凡です、無念。

まあ無事にゴールできたことが何より良かったですが。

苦手な起伏のあるコースとタフコンディションにめげずに良く頑張ったし。

DNSが多かったせいか、パーティは酒も食料も豊富にあり、これでエントリー費1万5千円は安いと思いました。JTUの登録も要らないし。

コースに起伏があり、スイムからのトランジットで坂をけっこう登らされるので、記録を出しやすいレースとは思えないですが、イベントとしては楽しめるレースかもしれません。

posted by 今田忠則 at 22:00| Comment(0) | レース

2011年06月13日

伊豆大島トライアスロン本番<前編>

レース当日の朝、ジェットフォイルで大島入りする予定だったのですが、前日の天気予報によると、強風で強雨で波高3mという予報だったので、レースがあるのか、そして船は出るのか、ダブルで怪しいという状況でした。

東海汽船は朝6時に船が出るかどうか決めるということなので、早起きしてまず海保のサイトをチェック。
大島は風速19m、剣崎も15mと暴風なので、これはムリかなーと思った。

6時になって東海汽船のサイトを見ると、「運行」と書いてある。えっ?と思ってもう一度見るとやはり「運行」。間違ってないか?と思い電話もしてみたがやっぱり運行らしい。
本気ですか?東海汽船漢だな。大会のスポンサーでもあるから、ムリしてるのかもしれない。

レースがあるかどうかもまだ怪しいが、船が出る以上乗らざるを得ない。自転車も宿に送ってあるし、一応行かないと。

船に乗るが、東京湾の中からすでに相当うねっていて白波飛びまくりです。しかし、ジェットフォイルは浮上して走るのであまり揺れない。80kmも出て凄い船だなーと思いました。

しかし、東京湾を出るとうねりは巨大になり、さすがのジェットフォイルもたまにドスンと接水するようになる。
空中に飛び出して着水しているのか三角波を食らっているのか?それでも船酔いしそうな揺れではないので船苦手な人もあれならけっこう大丈夫な気がする。
(しかし、この次の便の船は壊れてしまい久里浜に引き返したらしい。これに乗っていた選手はさぞかし無念だったことでしょう)

なんとか大島に着き、スイム会場を見ると風とうねりでとんでもないことになってる。これはゾディアックでもムリだからスイムは少なくともムリだと思った。
登録の時に聞くとラン⇒バイク⇒ランのデュアスロンでやるとのこと。この風と雨でのバイクはちょっと怖いかなー。

宿でバイクを組み立てて準備をする。昼食は宿でアンパンとバナナとゼリーとアミノバイタルで済ませる。

予報では弱まることになっているが、この時点ではまだ雨がひどいので、集合ぎりぎりまで宿に留まり、雨が収まることを祈るが、残念ながら集合時間が来たので雨の中出撃する。

チップをつけて、自転車を置いて、まだ時間があるので屋内に退避する。コースの下見もせず、屋内ではあまりアップが出来ないが、マメが出来やすい体なのでなるべく靴下をぬらさないことを優先。スタート5分前くらいにスタート地点に向かう。

スタート地点では後の船が壊れたせいかチップが沢山余っていて、DNSが多そうだ。雨は少し弱くなってきた。

スタートは40歳未満/40歳以上/リレー・スプリントの順で4分間隔。私は40歳以上なので2番目のスタート順。

今日のレースプランは、「危ないから無事に帰ってくる。特に自転車は飛ばさない」という実にやる気のないプラン。

1stランは普通にキロ5分でと思っていたが、強い追い風なので4分半切るペースで飛ばしてしまう。
コースは起伏があり、ていうか平たいところがほとんどなく、風の影響もあって守るべきペースが良く分からない。やむなく心拍数でペースを保つと、やはり登りで抜かれる。

折り返した後は当然強い向かい風なので、他のランナーにぴったりくっついてセコくドラフティングして走る。それでもペースは5分切るくらいにまで落ちる。
大きい人の方が風よけになるので男性にぴったり着きます。気色悪くてすみませんでした。

こんな感じで第一ラン終了。このころには風はまだ強いのですが雨はかなり弱くなっていました。

そして、靴を履き替えてバイクに。私のバイクシューズは3本ベルトラチェット着きという純自転車用なので履き替えに時間がかかるし空気抵抗も大きそうでトラには良くないですね。トラシューズ買おうかな。

安全第一・安全第一と自分に言い聞かせながらバイクコースイン

伊豆大島トライアスロン<後編>へ続く





posted by 今田忠則 at 21:00| Comment(0) | レース
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